【ローズステークス2017 阪神1800M 芝・右・外

(ローズS)3連単1着固定候補の馬リスト

【ファンディーナ】
ディープインパクト産駒。母の父 Pivotal。
デビューから無傷の3連勝でフラワーCを優勝、皐月賞に挑戦するも7着に敗れる。夏場を越しての成長が著しい。馬体に少し余裕を残して参戦してくると思われるが世代ナンバーワンとまで言われた実力馬。牝馬路線で秋華賞頂点を目指す。

【レーヌミノル】
ダイワメジャー産駒。母の父タイキシャトル。
桜花賞はソウルスターリングを破って堂々の桜花賞制覇を達成。桜花賞時より胴が長く均整がとれた体形に成長している。中距離2000mまでなら十分やっていける。距離が長すぎたオークス13着からの巻き返しなるか注目される。

【アドマイヤミヤビ】
ハーツクライ産駒。母の父クロフネ。
桜花賞は時計のかかる馬場で本来の実力を発揮できず12着。続くオークスは上がり3Fを33秒9の最速末脚で3着まで差を詰める。繋が長く大トビで走る走法から広い阪神外回りコースは合う。ルメール騎手とのコンビ復活で潜在能力を最大限発揮してくる。、

【モズカッチャン】
ハービンジャー産駒。母の父キングカメハメハ。
未勝利、500万下、フローラSを3連勝。オークスではでソウルスターリングに迫る2着、3着馬アドマイヤミヤビには2馬身半差をつけた。1枠1番の恩恵を考慮してもこの差は大きい。ソウルスターリングは天皇賞(秋)と毎日王冠を両睨み。ならばモズカッチャン中心か。和田騎手からМ.デムーロ騎手へ乗り替わる。

【リスグラシュー】
ハーツクライ産駒。母の父American Post。
阪神ジュベナイルF2着、桜花賞2着、オークス5着。桜花賞でソウルスターリングにクビ差先着した勝負根性に潜在能力の高さを確信できるものがあった。体形的に阪神外回りは合っており長距離輸送もなく好条件でレースに挑める。

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