【ローズステークス2017 阪神1800M 芝・右・外】

(ローズステークス2017)3連単のヒモ穴馬リスト

【ミリッサ】
ダイワメジャー産駒。母の父Singspiel。
芝1600mの500万下、有松特別(1000万下)を連勝。後方待機からの直線末脚勝負型なので阪神外回りは走りやすい。ダイワメジャー産駒は重賞25勝を挙げているのだが1800m以上はカレンブラックヒルが毎日王冠で挙げた1勝だけ。マイル、スプリント色が強い血統なので着までがいいところかもしれない。

【カラクレナイ】
ローエングリン産駒。母の父アグネスタキオン。
3勝はすべて阪神・京都芝1400mの内回り。短い直線で一瞬の加速力がいかされる。芝1800m外回りの長い直線で後方から差しきるには脚の使いところが難しくなってくる。距離適性に懸念が残る。

【ブラックスビーチ】
ディープインパクト産駒。母の父Kingmambo。
オークスは9着に敗れたが、東京、阪神の芝1800mで2勝・2着1回の実績があり当該コースへの適性高く巻き返しが期待される。浜中騎手へ乗り替わり休み明け初戦になるがここは秋華賞権利獲りのため仕上げてくるだろう。

【ハローユニコーン】
ハーツクライ産駒。母の父パントレセレブル。
黄梅賞(500万下)、忘れな草賞を連勝するがオークスは最後方からの競馬で見せ場なく14着。パドックで相当入れ込んで体力を消耗したことが敗因。デビューからオークスまで休養なしでレースに出ていたので疲労がピークだったのだろう。リフレッシュ休養効果で疲労が抜けきっていれば侮れない馬。

【カワキタエンカ】
ディープインパクト産駒。母の父クロフネ。
芝1800mで2勝・2着1回。特に前走は古馬牝馬相手に逃げて2着に粘る。スピードに任せて逃げ切るにはタフなコース。出来る限りスローペースで直線まで脚をためてゴールまでスピードを持続できる走りができれば好走の可能性が高まる。

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