【セントライト記念2017 中山2200M 芝・右・外】

(セントライト記念)3連単1着固定候補の馬リスト

【アルアイン】
ディープインパクト産駒。母の父Essence of Dubai。
皐月賞を制覇、1分57秒8のレコードタイムは実力が本物であることを示すには十分。松山弘平騎手からルメール騎手への乗り替わりは残念ではあるが仕方ない。スタミナ消耗戦の皐月賞を勝っているので2200mの距離への懸念はないと思われる。

【サトノクロニクル】
ハーツクライ産駒。母の父Intikhab。
前走のNIKKEI賞は同世代ハンデ戦で57キロは負荷が大きすぎた感がある。ハーツクライ産駒にしてはやや胴が詰まっているが芝2200mで2着2回あり、この距離までなら大丈夫。M.デムーロ騎手へ乗り替わることで更なる潜在能力を引き出してくれるだろう。

【クリンチャー】
ディープスカイ産駒。母の父ブライアンズタイム。
2連勝でクラシックへ挑むも皐月賞4着、ダービー13着。レコード決着の皐月賞4着は評価できる。ダービー1は皐月賞激走の疲労がピークだったことが敗因だったと思われる。週末予報は雨、時計のかかる馬場なら先行力とパワーがあるので高いパフォーマンスを発揮することが推測される。

【ミッキースワロー】
トーセンホマレボシ産駒。母の父ジャングルポケット。
前走いわき特別は古馬相手に最後方から最速上がり33秒7の末脚で3着に食い込む。骨太で筋肉質の体形をしているパワータイプ。スタミナと底力が要求され中山芝2200mへの適性高い。

【サンデームーティエ】
タニノギムレット産駒。母の父オペラハウス。
未勝利、稲城特別、共に東京芝2400mを逃げ切って2連勝。初勝利まで9戦を要した晩成タイプで夏場を越しての成長力に注目したい。母の父オペラハウスから無類のスタミナを受け継ぎ長離適性が高い。菊花賞へ駒を進めてきたら要注意。

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