【秋華賞2017 京都・芝2000m(内回り)】 

<秋華賞調教裏情報> 

【1アエロリット】
【上昇一途】
NHKマイルカップは2番手先行から完勝、クイーンSは逃げてレースレコードタイとなる好時計を叩き出し、かなり強い内容だった。重賞を2連勝中で気配は上昇一途。クイーンSは馬体重が18キロ増えていたが成長を遂げて筋力が増強されていた。調教後の馬体重は494キロで前走をほぼ維持出来ており態勢は整った。

【2ラビットラン】
【好調持続】
ローズSをを好時計で勝ちあがる。その走りを見ると、芝でも十分対応できフロックではない強い競馬での勝ち方。調教後の馬体重は446キロで前走時を維持できており好調を持続している。差のない実力があり注目される。

【4モズカッチャン】
【上積十分】
オークス2着。前走ローズSは休み明けで馬体重が14キロ増で余裕がありすぎたのか、7着と案外な結果だった。ひと叩きされてどこまで変わるか、当日までに絞れているかが大きなカギとなるが、今度は仕上げてくるだろう。

【7リスグラシュー】
【叩かれ良化】
前走ローズSは3着。チューリップ賞でも3着にきているように、休み明けよりは1度叩かれた方が状態は良くなっていく叩き良化型で状態は間違いなく前走以上に仕上がっている。ローズSの決め手は強力だった。あの脚が使えれば有力だ。

【8カワキタエンカ】
【好調維持】
ローズSを先行して2着、時計も優秀で実力的に差はなくチャンスはある。スピードを生かす脚質で内回りコースで潜在能力を出せるタイプ。有力馬に先行タイプが多いのでなし崩しに脚を使うようであれば少し厳しくなるが着の実力はある。

【12レーヌミノル】
【意欲漲る】
桜花賞馬。追い切りでは状態が良く素軽さも出て気合も乗ってきて好気配が伺える。夏を越しての距離適性がはっりしてくる可能性がある。距離が不安視されるが地力の高さから内回りの2000mならこなせると思われる。

【14ディアドラ】
【態勢万全】
栗東坂路で単走。仕掛けられてから反応が抜群、力強い走りで状態は上向き。紫苑Sを勝ち2連勝しているが勝ち時計が少し物足りないが、厳しい流れになれば必然的にパフォーマンスを上げてくるはずだ。

【16ファンディーナ】
【心肺強化】
栗東CWで負荷をかけて、ラストもしっかり伸びていた。6F追いで心肺機能が強化された。ローズSでは馬体重が22キロ増加。いい意味で筋力が増強される下地ができていたと捉えたい。G1級の実力があるはず。どこまで仕上げてくるか。

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