【マイルCS2017 京都芝1600M 左・外】

(マイルCS2017)3連単6点勝負の穴馬情報

【ペルシアンナイト】
ハービンジャー産駒。母の父サンデーサイレンス。
皐月賞をレコード決着の2着に激走したことは馬への負担が相当大きかったが夏場の休養で回復できた。富士Sはインコースを追走。内でじわじわ上がってきたが、休み明けで雨が降り続いて時計が掛かった馬場の中古馬相手に善戦の5着。勝負所も内から上がっていく器用な脚がある。4角で各馬外に膨らむ外回りはインから抜け出す走りが可能になる。

【レーヌミノル】
ダイワメジャー産駒。母の父タイキシャトル。
今年の桜花賞を制覇後は1800m以上の距離を使われて3戦凡走が続いている。ダイワメジャー産駒は重賞26勝中25勝を1600m以下で挙げているマイラー色が強い血統。血統的適性の高いマイルレースなら古馬対決のマイルG1でも好走できる潜在能力を備えている。

【マルターズアポジー】
ゴスホークケン産駒。母の父Old Trieste。
福島記念、小倉大賞典、関屋記念を勝っている重賞3勝馬。古馬のマイルG1なのでスローペースとなることはほとんど考えられず、ハナへ行って押し切るのは容易ではない。ペースを落として逃げることができるかにかかっている。

【グランシルク】
ステイゴールド産駒。母の父Dynaformer。
京成杯オータムHは控えて中団を追走。勝負所で外から上がっていき33秒4の末脚で大外から豪快に差し切って優勝。晩成型らしく5歳になってようやく本格化。NHKカップ以来のG1挑戦になる。器用さがないのでスピードをできる限り落とさず大外から直線に向かう走りになる。G1で距離ロスを覚悟して思い切りに良い走りに期待。

【ウインガニオン】
ステイゴールド産駒。母の父ポリッシュネイビー。
3連勝で中京記念を優勝して関屋記念は2着。ハイペース必至のマイルG1を先行して押し切るのは至難の業。ウインガニオンの勝ち鞍は夏場に集中している、今週末は寒波に日本列島が覆われる予報が出ている。寒さに対応できるだろうか。

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