【ジャパンカップ2017 東京2400M 芝・右】

(ジャパンカップ2017)3連単のヒモ穴馬リスト

【マカヒキ】
ディープインパクト産駒。母の父フレンチデピュティ。
大阪杯4着、天皇賞(秋)5着とG1で好走しているもの、ダービー馬としての期待が大きいので成績が案外に感じられるが巻き返せる範囲内の着順だ。特に3歳時に力の要る馬場で世界的ハイレベルの凱旋門賞を使うとその後の影響が大きくズブくなる傾向がある。馬の能力は間違いなくG1級なので、国内G1で復活するには精神的ケアーが最重要課題ではないかと思われる。

【サウンズオブアース】
ネオユニヴァース産駒。母の父Dixieland Band。
京都大賞典は2番人気に推されたが覇気なく13着に敗れる。能力はG1級で潜在能力高くガラリ一変があってもおかしくない。昨年のジャパンカップ2着。まだ2勝馬の身ではあるが、これは果敢にG1に挑戦してきたことが要因。G1・2着3回の実績があり能力はひけをとらない。年齢的にもここが勝負の時。

【シャケトラ】
マンハッタンカフェ産駒。母の父シングスピール。
天皇賞(秋)は4か月ぶりの実戦で16キロ増で歴史的な重馬場で15着に大敗するが、好走する条件ではなかったので仕方ない。宝塚記念では一線級馬と互角の走りで4着に粘り込んだ。荒れ馬場の天皇賞(秋)15着で人気を落とすようなら是非押さえておきたい穴馬だ。広い東京2400mは距離的にベストで良馬場なら持ち前の瞬発力で上位進出があっても驚けない。

【ヤマカツエース】
キングカメハメハ産駒。母の父グラスワンダー。
天皇賞(秋)は過去最高の状態で参戦したが不良馬場でパフォーマンスを発揮できる敗退。金鯱賞連覇後はG1大阪杯でキタサンブラックに0秒2差に迫る3着、札幌記念3着と着実にパワーアップしている。若干距離が懸念されるが充実一途の勢いであっさり克服しての1発もある。

【トーセンバジル】
ハービンジャー産駒。母の父フジキセキ。
昨年は3連勝でG1初挑戦のジャパンカップで11着に敗れたが凄い持久力勝負のレース展開を経験できたことは大きな収穫だった。その後阪神大賞典を3着、京都大賞典を2着と確実に力をつけて進化している。東京コースは得意で折り合いにも懸念がなく、なにより精神的に強くなった今年なら昨年のリベンジのビッグチャンスだ。

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