【ジャパンカップ2017 東京2400M 芝・右】

【ジャパンカップ血統解析】

【シュヴァルグラン】
【父ハーツクライ母の父Machiavellian】
天皇賞(春)2着3着、ジャパンカップで3着と長距離G1への適性は高い。現在の東京競馬場は10月の雨の影響が大きく良馬場でもタフで力のいる馬場になっていることからスタミナ系のハーツクライ産駒が上位を占めるレースが多かった。ハーツクライ産駒は重賞では2・3着が多く、産駒G1勝利4勝はすべて東京競馬場で挙げている。先々週ハーツクライ産駒のスワーヴリチャードが良馬場ではあるが力のいる馬場のアルゼンチン共和国杯を快勝している。

【レイデオロ】
【父キングカメハメハ母の父シンボリクリスエス】
3代母はディープインパクトの母である名牝ウインドインハーヘア。ウインドインハーヘアの牝系からも多くの活躍馬がでてきている注目の牝系。2代母レディブロンドは芝1200mでデビュー5連勝、母ラドラーダはデビューから8戦連続連対している。母系は早い時期から活躍できる早熟系で3歳でもジャパンカップ好勝負が可能な血統。

【サトノクラウン】
【父Marju母の父Rossini】
父MarjuはドイツG1セントジェイムズパレスSの勝ち馬。Marju産駒は99年ジャパンカップでIndigenousが2着に好走している。エリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリー2代母の父、桜花賞馬マルセリーナの母の父でもある。欧州馬場への適性が高い血統で力のいる馬場になって持ち味を発揮するタイプなので今の力のいる馬場の東京コースなら高いポテンシャルを発揮できるはずだ。

【キタサンブラック】
【父ブラックタイド母の父サクラバクシンオー】
血統を超えた突然変異的な能力が引き出された馬がキタサンブラック。これからの新たな血統背景を作り上げていくことが期待されている。母の父は短距離馬サクラバクシンオーながら長距離適性が高いのは普通の3倍の調教で鍛え抜かれて並外れた心肺能力手に入れている。

【マカヒキ】
【父ディープインパクト母の父フレンチデピュティ】
父ディープインパクト×母父がノーザンダンサー系フレンチデピュティで、祖母リアルナンバーはアルゼンチンのG1ヒルベルトレレナ賞の勝ち馬で昨年2着のサウンズオブアースも父ネオユニヴァース×母父がノーザンダンサー系でジャパンカップで激走する可能性を秘める。

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