【ジャパンカップ2017東京2400M 芝・右 】 

【ジャパンカップ 2017 追い切り・調教裏情報】 

【1シュヴァルグラン】
【状態万全】
世界ナンバー1のジョッキーのボウマン騎手を背に、栗東坂路で併せ馬。4F56秒0-12秒7と時計は地味だったが、いいリズムで走れて状態は万全だ。少しズブいところがあるが世界ナンバー1名手の手腕に期待できる。

【2レイデオロ】
【迫力十分】
美浦Wを4F54秒1-12秒9で併入フィニッシュ。夏を越しての精神的な成長も顕著で直線仕掛けられてからの反応は抜群に良かった。迫力十分で好気配が漂う。

【4キタサンブラック】
【体幹能力】
栗東CWで4F54秒3-12秒8とソフトな追い切りに終始したが、仕上がり具合はすごく良好。完成度が更に上がる。昨年ジャパンカップを制覇した状態より今年ので出来が上。体幹能力がズバ抜けていることが強さに要因だ。

【8ソウルスターリング】
【漲る活気】
美浦W4F52秒-12秒7で併走馬に楽々と2馬身先着。活気あふれる動きでコンディションは良好。12年のジェンティルドンナ以来となる3歳牝馬でジャパンカップ優勝に期待がかかる。

【11マカヒキ】
【復調一発】
栗東坂路で追われ予定より2秒くらい速い4F51秒3-12秒9を記録。雰囲気が良く一変した様相で昨年のダービー頃の感じになってきている。夏を越してからはレースを使うたびに馬のレベルがアップしてきているので復調一発に期待。

【12サトノクラウン】
【平常心で万全】
世界の名手R,ムーア騎手が調教役を買って出た。注目の追い切りは美浦Wで3頭併せ馬。4F54秒0-13秒5で併入。時計は物足りなかったが動き、精神面はほぼパーフェクト。R,ムーア騎手からM,デムーロ騎手への豪華バトンタッチでジャパンカップ制覇を狙う。

【16ヤマカツエース】
【追切抜群】
池添騎手が騎乗してウッドチップコースで追い切られた。4F50秒6-11秒9と想定より速い時計を記録。伸びが抜群によくグッと加速して併走馬に3馬身ほど先着。すごく反応良かった。8枠16番と外に入ってしまったが、操縦性のいい馬なので枠順不利をカバーできるはず。

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