【チャンピオンズカップ2017 中京1800M 芝・左】

(チャンピオンズカップ2017)3連単1着固定候補の馬リスト

【ロンドンタウン】
カネヒキリ産駒。母の父Honour and Glory。
エルムSをレコード勝ちに続き韓国G1コリアCを優勝。海外遠征帰りの9月以来のレースだけに、今週の最終追い切りでどこまで状態をアップさせることができるか注意深く観察すべきだろう。エルムSをレコードで勝ったように時計の早い馬場でのレースなら注目したい。

【ローズプリンスダム】
ロージズインメイ産駒。母の父シンボリクリスエス。
レパードステークスは内枠から中団を追走。馬群を割って直線は外へ持ち出された。追われての反応が抜群に鋭くぬ抜け出しで快勝。流石に11番人気は人気がなさすぎた。みやこSを7着に凡走したことで人気しないようなら単・複での大勝負を検討する価値がありそうだ。

【サウンドトゥルー】
フレンチデピュティ産駒。母の父フジキセキ。
昨年の覇者。前走のJCBクラシック競走を勝ちG1・3勝目を獲得した。今年7歳になるが衰えは全く見られない。15年の日本テレビ盃勝ち以降で見ればダ1800m以上の距離ではすべて5着以内で掲示板を確保している。中京ダートへの適性高く後方から追い込む走りで連覇なるか注目される

【テイエムジンソク】
クロフネ産駒。母の父フォーティナイナー。
前哨戦のみやこSを不利な大外枠から勝負所で早め仕掛けて4コーナーで先頭に立つ。直線、後続を寄せ付けず2馬身半の大差をつけて快勝。実力が本物であることを示した。今度はG1で一線級馬との対戦は初めてになり真価を問われる重要な一戦になる。

【コパノリッキー】
ゴールドアリュール産駒。母の父ティンバーカントリー。
7歳になった今年もG1かしわ記念・G1マイルチャンピオンシップ南部杯で優勝。前走のJCBスプリントは初めてのダ1200mにもかかわらず2着した実力は高く評価できる。史上初となるG1・11勝の快挙達成なるか注目される。

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