【チャンピオンズカップ2017 中京1800M 芝・左】

(チャンピオンズカップ2017)3連単のヒモ穴馬リスト

【アウォーディー】
ジャングルポケット産駒。母の父サンデーサイレンス。 
昨年はダート路線に変更して怒涛の6連勝でチャンピオンズカップに参戦したがサウンドトゥルーにクビ差交わされて2着に惜敗。その後4戦は2000mを使われて結果を出していないが1年ぶりにベストのダ1800m左回りの方が合うので巻き返してくる可能性がある。

【アポロケンタッキー】
Langfuhr産駒。母の父Gone West。
昨年の東京大賞典を勝ち念願のG1ビッグタイトルを獲得。中央のダートより地方の力の要るダート向いている馬が前走のJBCクラシック競走は8着に大敗したことに懸念が残る。

【ケイティブレイブ】
アドマイヤマックス産駒。母の父サクラローレル。
23戦でデビュー戦以外はすべて掲示板を確保している。常に力を発揮できるタイプ。逃げ・先行策で好走していたがG1帝王賞は後方追走からの差し切り勝ちだった。どこからでも行ける脚質で展開に左右されにくく実力レベルがワンランクアップしたことが推測される。

【ゴールドドリーム】
ゴールドアリュール産駒。母の父フレンチデピュティ。
昨年のチャンピオンズカップは12着にやぶれたがG1フェブラリーSで見事巻き返し優勝。前走マイルチャンピオンシップ南部杯は差のあった5着だったが上がり3Fはメンバー中最速34秒4と鋭く伸びて状態が良くなっていることが感じ取られた。今年の中央ダートG1完全制覇を目指す。

【ノンコノユメ】
トワイニング産駒。母の父アグネスタキオン。
チャンピオンズカップ、フェブラリーSで2着した実績がある実力馬。直線での瞬発力はダート界でトップクラスだったが最近は少し物足りなくなっている。ズブさが出てきたのかピークを過ぎたのか。どちらも当てはまらないなら、展開が向けばまとめて差し切ってもおかしくない。

↓↓↓必見!↓↓↓