【チャンピオンズカップ2017 中京1800M 芝・左】

【チャンピオンズカップ2017コース適性馬情報】

【サウンドトゥルー】
フレンチデピュティ産駒。母の父フジキセキ。
中京ダート1800mは3戦2勝・3着1回。ダ1800mは11戦4勝・2着2回・3着5回で複勝率100%。コース・距離の適性が群を抜いて高い。昨年のチャンピオンズカップを制覇以来の中京ダート1800mで前走JBCクラシック競走から更にパフォーマンスを上げてくることが推測され連覇の可能性濃厚か。

【テイエムジンソク】
クロフネ産駒。母の父フォーティナイナー。
ダート1800mは16戦6勝・2着3回・3着2回で複勝率68%。現在9戦連続で複勝圏内確保中。距離の適性は十分に高いが左回りは23戦で1度の経験もない。初G1で初めての左回りがどうか懸念される。直線距離は約410mと十分長く坂もある。京都・函館のように平坦な直線ではなく中山や阪神1800mと同等に底力が問われる可能性が高くその点を克服できるかが鍵になりそうだ。

【アウォーディー】
ジャングルポケット産駒。母の父サンデーサイレンス。
ダート1800mは4戦3勝・2着1回。左回りでは4戦3勝・2着1回。直線はゴール手前389m地点より220m地点にかけては高低差1.8mの、勾配は1.14%の急な上り坂で、中山や阪神の重賞を勝った実績にある馬の好走度が高い。本馬はシリウスS(阪神ダ1800m)の優勝馬で昨年のチャンピオンズカップ2着馬。コース適性は申し分なく高い。

【ノンコノユメ】
トワイニング産駒。母の父アグネスタキオン。
中京ダート1800mはチャンピオンズカップで15年2着、16年6着。G1はジャパンダートダービ優勝、チャンピオンズカップとフェブラリーS、帝王賞競走で2着。中央の馬場でもしっかり走れる。G1クラスの能力を持った実力馬が十分に力を発揮できる舞台。2000mの距離をこなせるスタミナもありレース適性高く注目される。

【グレンツェント】
ネオユニヴァース産駒。母の父Kingmambo。
東海S(中京ダ1800m)を優勝しているが時計が1分53秒2で少し物足りなさが残る。今度はH,ボウマン騎手に乗り替わるのは断然有利になる。世界ナンバーワンジョッキーH,ボウマン騎手なら速い時計の決着でも勝ち負けまで持ち込める。

【アスカノロマン】
アグネスデジタル産駒。母の父タバスコキャット。
京都ダート1800mは4戦2勝・3着1回で昨年のチャンピオンズカップは10番人気で3着、一昨年は4着。凡走していても京都ダート1800mは走るので除外対象4番目は残念。

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