【チャンピオンズカップ2017 中京1800M 芝・左】

【チャンピオンズカップ血統解析】

【アポロケンタッキー】
【父Langfuhr母の父Gone West】
父Langfuhrはノーザンダンサー系で米国ダートG1を3勝したマイラー。母系のミスタープロスペクター系とDeputy Minister(米国ダートG1を2勝のマイラー)組み合わせはチャンピオンズカップに強い。 2012からの年中京ダート1800m(1600万下以上クラス)全体の血統成績はサンデーサイレンス系の9勝・勝率9.3%に次いでノーザンダンサー系が3勝・勝率8.3%と高い適性がある。

【サウンドトゥルー】
【父フレンチデピュティ母の父フジキセキ】
父の父デピュティミニスターと母の父フジキセキの組み合わせからカネヒキリ、ミラクルレジェンドなど多くの活躍馬が出ている。サンデーサイレンスとVice Regentの両方の血を持つ馬は速いペースのダートに強くチャンピオンズカップで活躍する傾向にあり自身も昨年本レースを制覇した。

【テイエムジンソク】
【父クロフネ母の父フォーティナイナー】
クロフネ産駒は重賞(障害を含む)で37勝を挙げているがダート重賞は2勝(テイエムジンソクとマイネルクロップ)のみ。高速ダートへの適性も高いので脚抜きのいい不良馬場のスピード勝負なったときに優れたパフォーマンスを発揮する。

【アウォーディー】
【父ジャングルポケット母の父サンデーサイレンス】
母ヘヴンリーロマンスは牝馬ながら天皇賞(秋)を制した名牝馬。2代母ファーストアクトがサドラーズウェルズ×リボーの欧州型のスタミナ・パワーの血統が強調されてダート適性が強くでている申し分のない良血馬。ただドバイ遠征後から若干覇気が薄れていることが心配される。

【ケイティブレイブ】
【父アドマイヤマックス母の父サクラローレル】
父アドマイヤマックスは高松宮記念を制覇した短距離馬。アドマイヤマックス産駒は芝で89勝、ダートで46勝挙げている芝・ダート兼用種牡馬。母の父サクラローレルでパワーとスタミナを受け継いでダートへの適性を高めている。

チャンピオンズカップを血統分析から
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